4月 23, 2021 投稿者: webmaster 0

初心者コーディングの落とし穴「拡張子の大文字と小文字」

色々とやってみたくて始めるものの、振り返り、思い返すと小さいミスで躓いてしまい色々な事を諦めたりしてしまうホームページ作成。
知ってさえいれば、「なんだそんな事だったのか」と思ってしまうのに、躓いている時はこの世の終わりレベルの八方塞がりになってしまうのです。

ここでは皆様に、私がホームページ作成の知識が浅い頃に陥った落とし穴についてご紹介したいと思います。

自分でホームページを作成してみたい!

と考えて作ってみた方なら一度は聞いたことがあるHTMLやCSSという言葉。
他のプログラム言語に比べればかなり簡単な部類という情報を見たりして軽い気持ちで勉強してみたという人は多いのではないでしょうか?

ゼロから作るのは敷居が高いなぁと考えフリーのホームページテンプレート等をダウンロードしてみたというのもよく聞く話です。

ゼロから作ってもテンプレートでもHTMLやCSSのソース・コードを自分で編集していると画像が表示されない・・・という事象が起こります。
ありがちなのはパス(ファイルの場所を指定する記述)やファイルの名前ですが僕が落ちた穴は拡張子なのです。

どうしても画像が表示されず必死に色々確認したもののやっぱり表示されなくて違う画像をアップロードしてみました。するとしっかり表示されるではありませんか。どういうことだと二枚の画像ファイルを見比べてみました。

あれ?.JPGと.jpgがある・・・・

なんと、僕のアップロードしたファイルは拡張子がJPGでソースでの指定は.jpgだったのです。

大文字でも小文字でも良いと思っていた僕には調べてみて衝撃を受ける事実でした。フリー画像を拾ってきたりするとありがちな事です。今ではすぐに気づける事なのですが、当時の僕にとっては大きな落とし穴で中々抜けられませんでした。2日間という時間を使っても1枚の画像を表示させることが出来なかった苦い記憶です。

知っていれば大したことのない事ですが、知らなければ怖い落とし穴。
ホームページ作成に慣れていない方は知っておくと役立つと思います。